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over drinks

先回に引き続き007/慰めの報酬のシーンの表現でover drinksがあります。

 

over drinkは、お酒を飲みながら~という意味があります。

それ以外には以下のような使われ方のあります。

sit over one’s drink
座って酒を飲む

tip over sonmone’s drink
(人)の飲み物をひっくり返す

give oneself over to drink
酒に溺れる、酒にふける

over drinks
酒を飲みながら、酒の席で文例

joke said over drinks
《a ~》酒の上の冗談単語帳
overtaken with drink
《be ~》酔っている
『007/慰めの報酬』のシーン:

謎の組織の情報を得る為、ハイチへと飛んだボンド。そこで組織と関係のある男を追う。

男のホテルでブリーフケースを手に入れたボンド。ホテルの外へと出ると、謎の女性カミーユが車で迎えにきた。

ボンドの正体に気づかず、取引相手と勘違いしたカミーユ。
まだブリーフケースの中身に値段をつけていなかったとボンドに言う。
さらにカミーユがボンドに一言

We can work it out later, over drinks.
訳としては、「また後で、飲みながら相談しましょう。」
などとなります。

本日のポイントは、「over drinks」。
これは、「お酒を飲みながら~」や、「酒の席で~」などという意味で
使われます。

例文:

最近仕事の事で納得いかない事が多いという同僚。そこで飲みに誘う事に。
○ Come on, let’s go talk about it over drinks. On me.

● Thanks.
○ じゃあ、飲みながら話をしよう。おごるから。

● ありがとう。

映画紹介:

007/慰めの報酬2009年公開はじめて愛した女性ヴェスパーを失い、謎の組織への復讐を誓う ジェームズ・ボンド(007)の姿を描いたスパイ・アクションです。出だしからいきなり大迫力のカーチェイスで始まる本作です。

出演-
○ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド/007役)
○オルガ・キュリレンコ(カミーユ役)
○マチュー・アマルリック(謎の組織の幹部、グリーン役)
○ジュディ・デンチ(ボンドの上司、M役) 他

 

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