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Stick around

先回に引き続き007/慰めの報酬のシーンの表現でStick aroundがあります。

stick aroundは、
近くにいる、辺りをブラブラする
〔考えなどに〕固執する
《テレビ・ラジオ》チャンネルを変えずに見続ける、聞き続ける
《インタ―ネット》サイトに出入りする

という意味があります。

例としては、
stick around for a few minutes
少しの間居残る
stick around long enough to
~する間ずっと側にいる
stick around the office after working hours
勤務時間後に事務所に残る

のような使い方ができます。

映画のシーンでは、

自分を殺そうとしたグリーンのところへと戻ってきたカミーユが自分は裏切ったわけではなく、グリーンを守ろうとしていたのだと説明します。

とりあえずカミーユを信じるフリをするグリーンですが、もうすぐやってくるメドラーノ将軍の話になり、カミーユはメドラーノ将軍の近づく為に自分に近づいたのではないかと疑うようになります。

そこへボートに乗って、メドラーノ将軍がやってきたシーンです。

セリフ:

グリーン

Stick around. I’ll introduce you.
訳としては、「いとけよ。紹介するから。」などとなります。

本日のポイントは、「Stick around」。
これは、「(帰らずに)その場にいる。」、「その場に残る。」などといった
意味で使われます。 また、「近くをブラブラする。」などといった意味
でも使われますので、実際にその場にいるという意味以外でも、テレビやインターネットをブラブラ見るという意味もあります。
〓〓〓〓〓〓〓[例文]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

友人宅でのホームパーティー。そろそろ数人が帰ると言い出した。
○ What about you, James?

● I think I’ll stick around a little longer.
○ ジェームズはどうする?

● 俺はもうちょっといるよ。

 

映画紹介:

007/慰めの報酬2009年公開はじめて愛した女性ヴェスパーを失い、謎の組織への復讐を誓う ジェームズ・ボンド(007)の姿を描いたスパイ・アクションです。出だしからいきなり大迫力のカーチェイスで始まる本作です。

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