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It’s just that

今回は人気アニメシリーズの『トイ・ストーリー2(1999)』です。

セリフ:
セリフ抜粋

Woody: I’m sorry, Bo. It’s just that I’ve been looking forward to this all year.
ウッディ:ごめんよ、ボー。たださ、僕はずっとこれを楽しみにしてたんだよ。

シーン

持ち主のアンディとの外出を前に、帽子が見つからず、すっかり取り乱しているウッディです。フレーズは、ウッディが、そんな自分をなだめる羊飼い人形のボーに返したセリフです。It’s just that は、because(なぜって)やbut(でも)などに代わり、言い訳、反論をやんわりと伝える、あるいはちょっとした不満を述べるシーンです。そして誤解を解く、誘いを断るために説明を加える、といったときに前置く定番表現です。「つまり~なだけなんだ」「実は~な事情があって」「だって~だから」といったニュアンスですね!

that は省略されることもあります!

こんなふうに使えます

Tate: It’s nothing personal. It’s just that she’s all alone. And that’s not right!
テイト:悪気はないんだ。でも彼女がひとりぼっちだったから。それはよくないよ!
『アメリカン・ホラー・ストーリー』(11- )シーズン1 第12話より

物語

人が見ていないところで生き生きと活動する、おもちゃたちのにぎやかな日常と葛藤を描くフルCGアニメーション作品第2弾。アンディ少年のお気に入りのカウボーイ人形ウッディは、あるとき、おもちゃマニアに盗まれてしまう。ウッディの親友の宇宙ヒーロー人形バズや仲間のおもちゃたちは、すぐさま彼の救出を試みます!

 

 

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