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I thought

今回はとても簡単で使用場面が多そうなフレーズです。

これはI think の過去形のthought です。

映画:幸せのレシピ

セリフ

■ポーラがニックに一言

I thought your grandmother lived in Miami.
訳としては、「お婆ちゃん(ご健在で)、マイアミに住んでるんじゃなかった?」

私はあなたのおばあさんは、マイアミにすんでると思っていたわとか、思い込んでいたけどそうじゃなかったけ?というようなニュアンスが含まれています。
「I thought ~」は、「~だと思う/思った」などといった意味でも使われ
ますが、今回の場合には「~じゃなかった?」という意味で使われます。

例文:

ダイエットしているといっていた友人がチョコレートを食べてる!?
○ I thought you were on a diet.

● Yeah, from tomorrow.
○ ダイエット中じゃなかった?

● うん、明日からね。

 

物語:

 

ニューヨークの人気レストランで活躍する完璧主義者の総料理長ケイト。 妥協しない仕事ぶりで厨房はいつもピリピリ。時には料理法についてお客 さんとケンカする事も。

そんなケイトに会いに来た姉クリスティーンと姪のゾーイだったが、不幸にも 途中で事故に遭ってしまい姉が亡くなってしまう。

遺された姪ゾーイを引き取る事になったケイト。子供との接し方がまったく 分からず困り果ててしまう。 そんな折、ケイトが働くレストランでオーナーの ポーラが勝手に新たなスーシェフ(副料理長)としてニックという、やたらと 陽気な男を雇うが・・・

-出演-
○キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(主人公、ケイト役)
○ アーロン・エッカート(スーシェフ、ニック役)
○アビゲイル・ブレスリン(ケイトの姪、ゾーイ役) 他
▼ケイトが休んでいた間にオーナーのポーラが勝手に新たなスーシェフ
▼(副料理長)としてニックを雇っていた。

▼やたらと陽気なニックがいまいち気に入らないケイト。
▼スタッフ全員でニックの作ったまかない料理のスパゲッティーを食べている
▼時もケイトは手をつけようとしない。

▼そんなケイトにニックは祖母が死の床でレシピをささやいた、イタリア伝統
▼の料理で、ケイトの為に特別に作ったものだという。

▼仕方なく一口食べるケイト。それを見て満足そうにニックが自分の席へ
▼と戻っていく。

とっても楽しそうなストーリーなのでお料理好きは必見です!

 

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