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have a blue

エイミー (1997・豪)
監督:ナディア・タス 脚本:デヴィッド・パーカー

I guess that’s your folks having a blue down there. They’re not getting on too well, are they?

DVD CD BOOK at Amazon.co.jp 夜、道端で泣きじゃくる近所の少年ザック。エイミーのママ、タニアタニア(レイチェル・グリフィス)が声をかけた。
have a blue 「けんかする、口論する」
オーストラリアのスラングです。
get on well「仲良くやっていく」
人と折り合いをつけてうまくやっていくこと。

<例>
Typical Pisces. But that’s why Astrid and I get on so well.  典型的なうお座ね。でもだから、アストリッドと私はうまが合うの。  『ホワイト・オランダー 』

folks「両親」

【訳】
お父さんとお母さん、ケンカしてるのね。うまくいってないみたいね。

ザックの飲んだくれパパのせいでこの後、大騒動が起こります。でも、ま、終わりよければ全てよし…かな。

大好きなパパを亡くしてから、心を閉ざした少女エイミー(アラーナ・デローマ)は耳も聞こえず、しゃべることもできなくなった。でも、引越し先で出会った落ちこぼれミュージシャン、ロバート(ベン・メンデルソーン)の歌声に導かれるように歌いだしたエイミー。彼女の心の中には、ロックスターだったパパとの思い出が山ほど詰まってた。歌声だけは聞こえるエイミーのために医師も警官も、受付のお姉さんも、そして頑固な近所のおばあちゃんまでもが歌っちゃう。CMにも使われたパパ(ニック・バーカー)と二人で歌う「ユー・アンド・ミー」もかわいくて涙を誘います。

 

 

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