B000002LHC.01.MZZZZZZZ

waste one’s breath

waste one’s breath「無駄な事をしゃべる」という意味があります。

You’re wasting your breath. He won’t tell us. And he doesn’t have to… it’s perfectly obvious where the pages are… というセリフがあります。

DVD CD BOOK at Amazon.co.jp 肝心の地図のありかを必死で拷問をかけてしゃべらそうとするナチ党員に美人博士エリサ(アリソン・ドゥーディ) がヒトコト。彼女には誰がその地図を持っているか当然全てお見通しってことらしい。ところで、それは誰?
waste one’s breath「無駄な事をしゃべる」
Don’t waste your breath.なら「話しても無駄さ」という意味に。 無意味な議論は酸素の無駄使いだってことのようで。
【訳】
聞いても無駄よ。彼はしゃべらないわ。それに聞く必要もないわ。

誘拐されたパパの行方を追ってヴェニスに来た考古学博士インディ(ハリソン・フォード)。 案内役のエリサにまんまと騙され、ナチスのために、キリストが最後の晩餐で使った聖杯を探す ことに。シリーズ最後はインディの少年期(演じるのはリバー・フェニックス)から始まって 蛇が嫌い理由やトレードマークの帽子のエピソードなどもわかちゃう。父(ショーン・コネリー)のとぼけた味も なかなかいい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です