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the pot calling the kettle black

the pot calling the kettle blackは、「目くそ鼻くそを笑う」のことわざです。

The pot calls the kettle black. は自分のことを棚に上げて人を責める。 「目くそ鼻くそを笑う」のことわざです。
上院議員殺人容疑者の自殺現場を目撃した少年マーク( ブラッド・レンフロ)は、執拗に証言を迫る フォルトリッグ連邦検事官(トミー・リー・ジョーンズ)を向うにまわし、 ポケットのわずか1ドル札で女弁護士レジ(スーザン・サランドン)に弁護を依頼する。
DVD 依頼人
willful「強情な」11歳の依頼人にヘトヘトのレジー。ホントにあの子は Pain in the butt.「悩みのたねよ」 と言う彼女にレジーの母が「人のこと言えない…おまえも同じでしょ?」とつっこみを。 pot「鍋」 も kettle 「鍋」も似た者同士。レジーとマークだって意志の強さでは同じです。

“the pot calling the kettle black”
ポットがケトル(やかん)のことを「すすけて黒くなっているぞ」と指摘する、という内容ですが、ポット自身だって同じようにすすけて黒いわけですから、
「自分のことを棚にあげて、他人のことそ責める/あげつらう」というような意味になりますブーイング
日本語だと「目くそ鼻くそを笑う」がことわざの言い回しとして近いですが、英語の “the pot calling the kettle black” は、はっきり「偽善者」とか、かなり強い非難の意味を持つ場合もあります。
「目くそ鼻くそを笑う」の場合、目くそは自分のことを「知らない」=「無知」が問題とされているわけですが、”the pot calling the kettle black” には、自分のことを知っていながら/分かっていながら、それは無視して相手のことだけを責める、という意味で捉えられるので、「偽善」の問題になるようです。
(「目くそ鼻くそ~」と同じような意味でも使うとは思いますが…)

 

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