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picky

ロビンス(アンソニー・ロビンス=政治家やスポーツ選手など多くの著名人や企業にアドバイスをして活躍中のご本人)と偶然エレベーターの中に閉じ込められたハル(ジャック・ブラック)は彼に悩みを打ち明けます。
picky「えり好みをする」
食べ物から異性の好みまで、何でもえり好みをして気難しい人のことをさす表現です。 ちなみに Picky picky picky.と3回繰り返せば、批判的というより茶化している カンジが強くなるんだそうな。細かく注文の多いヤツに使ってみて。choosy も同じ意味で使えます。
kinda = kind of「ちょっと いくぶん」
「どっちかって言えば…かなぁ」とか「それなりに…だよね」ように、 はっきり言い切らないで、あいまいなニュアンスをつけて和らげたり、ぼかしたいときに使える表現です。sort of でもOK。

【訳】
Robbins : 人間関係がうまくいっていないようだね。
Hal : 問題は、僕のえり好みにあるんだ。

美人にアタックしては振られる毎日の軽薄な中年男ハル。 本当はいいヤツなんだけど、父の遺言がトラウマとなり超面食いに。そんな彼に 催眠術をかけたのは心理療法の大家ロビンス。以来ハルは心の美しい女性が美人に 見えるようになってしまう。

絶世の美女ローズマリー(グウィネス・パルトロー) と出あったハルは早速アタック開始。彼女の本当の姿が体重300ポンドの巨漢だと は露知らず、戸惑う彼女とこの世の春を満喫するハルだった。 はてさて、二人の恋の行方やいかに。『メリーに首ったけ』のファレリ 兄弟が贈るラブコメです。

> Speak for yourself.
ハルと友人マウリシオ(ジェイソン・アレクサンダー)。サエない
振られ男がここに集う…。

Mauricio: I’m starting to think we’re jinxed here.

Hal : Speak for yourself, my friend.

Mauricio: What? You got the promotion?

Hal : I don’t hear till tomorrow.
┌─
▼【 Speak for yourself. あんたと一緒にしないで 】
人のことばっか言ってないで、自分の事だけしゃべってなさい。
「余計なお世話よ」って意味です。

【 get a promotion 昇進する 】
the になっているのは、もうすでにその話が二人の間で話題に
なって、どんな地位に昇格するかもわかっているから。
Mauricio: 俺たちついてないって思い始めたぜ。
Hal : お前と一緒にするなよな。
Mauricio: お前、昇進決まったのか?
Hal : 明日にならないとわからないけどな。

 

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