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Take it easy

Take it easyは、

「Take it easy.」という英文のフレーズを知っているでしょうか。
アメリカの偉大なロックグループであるイーグルスの大ヒット曲に、
「Take it easy.」というタイトルの歌がありました。
日本人は誰かを激励するときに、多くの人は
「頑張れ(=Do your best.)」
というフレーズを使います。
ですが、アメリカ人たちの多くは
「Take it easy.(=気楽に行こう)」
というフレーズを使います。
最近の日本人はアメリカ人とのその違いを知って、
「Do your best.」よりも「Take it easy.」の方が、相手にとっては
プレッシャーにならなくて、良いフレーズだなと思ったりしています。
規律正しい生活を送ってきた日本人にとって、
「気楽にいこう!」
というフレーズは、どこかアメリカの懐の深さを感じさせる、あこが
れを抱かせるようなメンタリティーであると思ってしまうのです。
そのように感じさせるこのフレーズは、想像以上に日本人の頭に浸透
していると言っていいかもしれません。
もう一つの意味

そんなことが関係してか Take it easy.=「気楽にいこう」だと、
かたくなに思い込んでいる日本人も少なくありません。

A: Hang on.
B: Jonathan, watch it.
A: I have really enjoyed climbing with you.
B: We’ll make it.
A: Take it easy. Don’t panic.
B: Look out!

DVD CD BOOK at Amazon.co.jp 標高3975m、目も眩みそうな高さのアイガーの北壁で命綱のロープを頼りに凍った岩肌に しがみつく男たち。あ、危ない!
make it は「なんとか苦難を切り抜ける」とか「うまくいく」という意味になります。例えば、 大怪我で苦しむ人を励ますときなんかにも、
You’re gonna make it.「大丈夫きっと治る」
てなカンジで。
Hang on. 「しっかりつかまって」
Watch it! / Look out!
「あ、危ない! 気をつけて!」
Take it easy.「あせらないで落ち着いて」

それぞれ、ちょっとしたヒトコトですがいろんなシーンで使えそうな表現ばかりです。

正体不明の殺人者を「サンクション(暗殺)」しろと命令を下された元政府の諜報員 ジョナサン・ヘムロック大学教授(クリント・イーストウッド)はアルプスの アイガー北壁に登る国際登山隊に加わった。いったいこの中の誰か犯人なのか…。 トレヴェニアンの同名原作を映画化したスリリングなスパイ・ アクションです。

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