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I’m happy for you.

今回の表現は I’m happy for you.です。

使われた映画は『バーニー・みんなが愛した殺人者(2011)』です。

映画のシーンでは次のような使われた方です。

Barnie: I am so happy for you.
バーニー:本当に良かった。

解説

バーニーが葬儀の事前相談に訪れた客を案内するシーン。フレーズは、火葬にするか埋葬にするかの希望を客夫婦に尋ね、埋葬という返事を得たときのバーニーのセリフから。火葬は好みでないという彼は、満足したような表情を見せる。I’m happy for you. は、相手の幸せを喜ぶ気持ちを表す定番表現。強調する場合には happy の前に so や really を付ける。この表現をセリフに使っている作品は、他に『ゴッドファーザー』(72)、『グリーンマイル』(99)、『レクイエム・フォー・ドリーム』(00)、『モンスターズ・インク』(01)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)、『マン・オブ・スティール』(13)など。類似したよりカジュアルな表現に“Good for you.”がある。

こんなふうに使ってみよう

Dr. Brennan: Congratulations again. I’m happy for you both.
ブレナン博士:あらためて、おめでとう。お二人のこと、私もうれしいわ。
『Bones -骨は語る-』(05- )シーズン6 第3話より
映画:

 

 

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