月別アーカイブ: 2018年7月

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a drop in the bucket

a drop in the bucketは、「スズメの涙」「大海の一滴」「焼け石に水」と言う意味です。

This issue is a drop in the bucket. I can talk to you about what’s in here. But I can’t talk to you about anything else.

インサイダー
drop in the bucketは「スズメの涙」「大海の一滴」「焼け石に水」と言う意味で、 あまりに微量すぎて何の効果もないことを意味します。
【訳】無意味だ 資料の内容については話せてもそれ以外はできないのだ。

「しゃべらない」のか「しゃべれない」のか、それとも「しゃべりたくないのか」どれだ… と迫るのは報道番組”60ミニッツ”のプロデューサー、ローウェル・バーグマン(アル・パチーノ)。 重要な事実を握る元副社長のジェフリー・ワイガンド(ラッセル・クロウ)は、守秘義務 契約を盾に脅迫まがいの手口でB&W社から口止めを強要されていた。

タバコ業界の汚職を 内部告発させようとする男。人生をかけて告発にのぞもうとする男の壮絶な闘いを大迫力で描いた。 公開前にタバコ業界からクレ-ムがついたという、いわく付きの実話。

reach 行き渡る ──

Look, I really don’t have that much time…

「時間がないんだ」と言うワイガンドを説得するバーグマンの
プロデュースする報道番組は客観性と真実を追う硬派な番組で
知られている。

I still do the tough stories.
“60 Minutes” reaches a lot of people.
「今も硬派のねたを追う 番組の影響力は大だ」
reach はニュースが「伝わり」影響などが「及ぶ」という意味
です。また、that much time の 否定文や疑問文で使われる
that は「量などがすごい」ことで「そんなに」とか「それほど」
とか呆れぎみに言う表現です。例えばこんなカンジ。

I’m not that stupid. 「おれはそんなにバカじゃないよ」

looking glass 鏡 ──

a confidentiality agreement「守秘義務」の契約を交わしている。

 

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drop off

drop off は、

「うとうとする、まどろむ」という意味があります。

【訳】
Hana: 眠ったの?
Almasy: うとうとしていた。

第二次世界大戦中の北アフリカで看護婦ハナ(ジュリエット・ビノシュ) が 世話することになった男アルマシーアルマシー(レイフ・ ファインズ)は、全身やけどで 記憶を失っていたため「イギリス人の患者」と呼ばれた。

患者の回想に現われる過去には 壮絶な悲恋の物語がありました。

広大な砂漠を風を受けながら飛行するシーンは美しい。 砂漠かと思ったら実は患者の寝ているシーツ。しわの具合が砂漠みたいで。

Today’s LessonCATEGORY: イディオム
DROP OFF 置いて行く、送って行く
Explanation
To drop off something or someone is to take them somewhere and leave them there on your way to some other place. Drop off is the opposite of “pick up.”
drop off とは、どこかに行く途中に、ある場所まで物を持って行ってそこに置いて行く、または人を送って行く、という意味です。 drop off は、 pick up の反対の表現です。

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trick or treat

Trick or treat! ハロウィーンのイブの夜、 ゴーストや魔女などのコスチュームに身を包んだ子供たちは隣家 のドアをたたきこう言います。「お菓子をくれなきゃいたずらするよ」と。 子供たちが変装するのは、その日、戻ってきた霊たちに連れていかれないようにするためです。
all the way「はるばると わざわざ」

<例>
All the way from Frankfurt.
フランクフルトからよ。 (ハイジ)

Pietro Paprizzio, all the way from Genova.
ピエトロ・パプリッツィオ、ジェノバから来ました。 (カサノバ)

【訳】
Mateo: どこから来た?
Christy: アイルランド。
Mateo: わざわざアメリカまで”トリック・オア・トリート”をしに来たのか?

それ以外のハロウィンの表現にはこんなのもありますよ。

Happy Halloween!
ハロウィンの時の挨拶は普通に「Happy Halloween!」と言います。

「Trick-or-treat」はハロウィンの挨拶ですが、特別な場合で言います。アメリカの住宅街等で子供達を皆仮装して、お菓子をもらうために、近所の家のドアにたたいて、「Trick-or-treat」と言います。お菓子をまらうための習慣です。

「Happy Halloween!」か「Trick-or-treat」以外のハロウィンの挨拶はなかなかないと思います。