月別アーカイブ: 2017年7月

B001BAODR4.01.LZZZZZZZ

So much for

So much for the weather reports.

so much for はあてにならないことに対して「どうせ … なんてそんなものさ」とちょっと馬鹿に したような時に使う表現です。
【訳】いいかげんな天気予報だ。

ヨットでクルーズに誘われたローラ(ジュリア・ロバーツ)とマーティン(パトリック・バーギン)夫妻。 お月見のハズが時ならぬ嵐に見舞われた。だがこれはローラにとって は千載一遇のチャンス。そして彼女はある計画を実行した。

「So much for love.」という英語のフレーズはどういう意味でしょうか。何かがうまくいっていない時や何かが成功しなかった時には、「so much for」から始まるフレーズを使うネイティブが多くいます。例えば、恋愛がうまく行っていない人は「so much for love」と言うことが出来ます。意味は、「やっぱり恋愛は難しいね」や「恋は無理だね」です。
「so much for」は日常会話だけではなく、職場でも使うことが来ます。「Well ,so much for business meetings.」はどういう意味になるのでしょうか。この場合、「so much」は不満を表します。「やっぱり、ミーティングはあまり役に立たないね.」というような気持ちを伝えます。
So much for that idea.
やっぱり、そのアイディアはだめだったよね。

So much for that.
まあそんなもんさ。

「so much for」は何かに飽きた時、何かがだめだと思った時にいうフレーズですね。

0800107381.01.LZZZZZZZ

happy-go-lucky guy

You used to be such a happy-go-lucky guy.

英訳例
He is a happy-go-lucky guy.
He is always very positive in everything.
He just doesn’t bother himself in anything.
happy-go-luckyは、やや、ネガティブな意味での「能天気」、ちょっと愚かなイメージ。
2番目と3番目は、文字通り、くよくよしない、ポジティブ、という意味で使われる表現です
暴力的でぐうたら男、親友の夫ジェームズ( ブルース・ウィリス)をなだめるシンシア(デミ・ムーア)。
happy-go-lucky は「楽天的」で「のんき」なこと。成り行き任せの極楽トンボ。 どっちもどっちだけど、暴力亭主よかましだよね。
used to は 「過去の習慣」を表します。 「昔はよく…したものだ」(遠い目)。

<例>
Something my brother used to listen to.
兄貴がよく聴いていた(音楽だ)。
『ターミネーター・サルベーション』

used to の発音は「ユーストゥ」。

【訳】昔はあんなに楽しい男だったじゃない。

美容師ジョイス(グレン・ヘドリー)のヒモ亭主ジェームズが殺された。 取り調べをするウッズ警部(ハーヴェイ・カイテル)はジョイスの親友シンシア の証言に疑惑を抱く。

B00005FXMZ.01-A2X3FMBNSRPS6U.LZZZZZZZ

feel guilty

Martin: You feel guilty ?
Smokey: Of course, I’m Catholic.
Martin: You feel guilty now?
Smokey: No, I do what I want. There’s no guilty now.

DVD アイ ウォント ユー feel guilty
罪の意識を感じる。罪悪感を感じる。後ろめたさを感じる。
<例>
I feel guilty. Because I have such good luck.
あまりに幸運すぎて、後ろめたいの。   『セレブリティ』

You had to know that I was alive. You didn’t need to feel guilty about it.
私は生きてるから、あなたが罪悪感を感じることはないの。 『ニュームーン/トワイライト・サーガ』

【訳】
Martin: 罪の意識は?
Smokey: あるわ。カトリック教徒だもの。
Martin: 今、罪悪感を感じているか?
Smokey: いいえ。自分にやましくないもの。感じないわ。

姉スモーキー(ラビナ・ミテフスカ)とひっそりと暮らす、物言わぬ少年ホンダ(ルカ・ペトルシック)は自分の言葉の代わりに身の回りの声を盗聴し、編集してそれを繰り返し聞いていた。ひょんなことから知り合った美容師のヘレン(レイチェル・ワイズ) に興味を示した彼は、ヘレンに近づく。

時を同じくして、8年ぶりに刑期を終えた、 マーティン(アレッサンドロ・ニヴォラ)が町に戻って来る。ヘレンを愛する彼だが、 二人の再会は忌まわしい過去の記憶を蘇らせ、悲劇への道を歩ませるにすぎなかった。

独特の映像が孤独な少年ホンダの声無き声を幻想的に聞かせてくれる。しゃべらない彼が語り部であるというユニークな試みだ。撮影はスワヴォミール・イジャック。 大好きなクシシュトフ・キエシロフスキー監督の『ふたりのベロニカ』やアンドリュー・ニコル監督の『ガタカ』を撮った人なのだ。なるほど。けだるく、しっとりとした美しい色彩があふれんばかりだ。ウィンターボトム監督にしてはストーリーも難解ではないが、やるせない哀しみが残る。