月別アーカイブ: 2017年1月

all sorts of

all sorts ofは全ての種類という意味があります。

シーン説明:

最愛の夫ジェリーを亡くしてから数週間仕事にも行かず、家に引きこもっていたホリーだったが、30歳を迎えた日に親友と家族が家にきて誕生日を祝ってくれる。

そんな中、突然、亡き夫ジェリーから大きなケーキとICレコーダーが届く。

レコーダーを再生してみるホリー。するとジェリーはすごい計画があり、これから自分からの手紙が届くという。
■さらにジェリーが一言

Letters that will be coming to you all sorts of ways.
訳としては、「様々な方法で届く手紙がね。」などとなります。

本日のポイントは、「all sorts of ~」。

これは、「様々な~。」、「色々な~。」、「あらゆるジャンルの~。」
、「あらゆる種類の~。」などといった意味で使われます。

例文:

本が大好きだという女性。
○ What kind of books do you like?

● All sorts of books.
○ どんな本が好きなの?

● あらゆるジャンルの本が好きよ。

映画:

P.S.アイラヴユー

2008年公開

明るく陽気なアイルランド人の夫ジェリーとニューヨークでケンカ しつつも幸せに暮らしていたホリー。

しかしある日、ジェリーは脳腫瘍で亡くなってしまう。

最愛の夫ジェリーを亡くしてから数週間仕事にも行かず、家に 引きこもっていたホリーだったが、30歳を迎えた日に親友と家族が 家にきて誕生日を祝ってくれる。

そんな中、突然、亡き夫ジェリーから大きなケーキとICレコーダー が届く。

レコーダーを再生してみるホリー。するとジェリーはすごい計画があり、 これから色々な形で自分から手紙が届くので書いてある指示に 従ってほしいという・・・

-出演-
○ヒラリー・スワンク(ホリー役)
○ジェラルド・バトラー(ジェリー役)
○キャシー・ベイツ(ホリーの母親、パトリシア役)
○リサ・クドロー

(「ホリーの親友、デニース役) 他

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Boys will be boys.

Boys will be boys.はやっぱり男の子だなという意味があります。

シーン:

Man: Boys will be boys.
男性:やっぱり男の子だな。

シーン説明:

刺殺事件直後、ポニーボーイらは兄貴分の仲間に相談し、郊外にある廃墟となった教会を隠れ家として身を潜めることにする。フレーズは、ポニーボーイが「軍隊ごっこ」を装って道を聞くシーンから。道を聞かれた男性は答えた後、抜粋セリフのようにつぶやく。Boys will be boys. は、「男の子はやんちゃするもの」「男の子ってこんなもの」「いつまでたっても男の子は男の子」のように、男の子の変わらぬ習性を表すことわざで、典型的な言動に対して、時には諦めのような意味を込めて引用される。このフレーズが登場する作品は、『シンプソンズ』(89- )シーズン20第3話、『デスパレートな妻たち』(04-12)シーズン5第7話、『フレンズ』(94-04)シーズン10第9話、『ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言』(11-13)シーズン2第9話、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』(99-07)シーズン1第7話、『NCIS:LA ~ 極秘潜入捜査班』(09- )シーズン1第17話、『コンスタンティン』(05)他。

別のシーン:
Kate Beckett: Mr. Castle, you’ve got quite a rap sheet for a best-selling author. Disorderly conduct, resisting arrest.
Richard Castle: Boys will be boys.
ケイト・ベケット:キャッスルさん、ベストセラー作家にしては大したご経歴ね。治安紊乱(びんらん)に、逮捕への抵抗。
リチャード・キャッスル:男の子だからね。
『キャッスル ~ ミステリー作家は事件がお好き』(09- )シーズン1第1話より

説明:
若者の必読書といわれる原作を、今思えばとんでもなくぜいたくなキャスティングで美しく映像化した本作は、今も「青春映画の金字塔」と称されます。実は筆者は留学中の大半をタルサで過ごしました。留学を決意するきっかけの一つが愛読していた映画スチール入りのこの原作小説でしたので、偶然にもタルサが留学先となり、その地のテレビ放送で初めて本作を見たときには、恐ろしく感動したのを覚えています。今回あらためて、05年にリリースされた、より原作に近い再編集(特に前後に大幅シーン追加、スコアも一新)版DVDを見ました。特典映像には撮影時の様子や、監督が出演者らとプチ同窓会をする姿も収められており、ファン垂ぜんです。このバージョンは数年前に日本でも発売されましたが、日本語字幕は一般的な映画字幕と違い、吹き替えは劇場公開版シーンのみがスコアごと音声を入れ替えてあるというあまりに斬新な編集がされていて、逆に貴重な気がしました。

映画:

『アウトサイダー(1983)』
英会話に生かせる! 映画フレーズつまみぐい

60年代のオクラホマ州タルサ。若者たちは富裕層の「ソッシュ」と貧困層の「グリーサー」に分かれ何かと対立していた。14歳のグリーサーの少年ポニーボーイは、両親を事故で亡くしたが、2人の兄と、年上の仲間たちに見守られ毎日を過ごしていた。ある夜、彼は泥酔したソッシュに襲われ、助けようとした仲間が相手を刺殺してしまい……。
アウトサイダー  コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]
販売元:ジェネオン・ユニバーサル

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I didn’t see that coming.

I didn’t see that coming.

まさかそうくるとはな!とうい意味があります。

セリフ:

Merritt: I did not see that coming!
メリット:まさかそうくるとはな!

シーン:

クライマックス。3つの課題である前代未聞のスーパーイリュージョンをクリアし、カードの差出人“アイ(目)”とついに対面した、「フォー・ホースメン」を名乗るマジシャン4人組のひとり、メンタリストのメリットのセリフから。このフレーズは、「まんまとだまされた」「驚いた」「全然分からなかった」など、結果が予測できなかった、予想が外れた、思いもしなかったなどの状況で使う定番フレーズ。実際に対象物がこちらに向かってくるのが見えていなかったことを指すこともある。なお抜粋セリフではthatとなっている対象の状況などは、that one や this one、あるいは it に置き換えることも多い。このフレーズがセリフ内に登場するのは、『ナチュラル』(84)、『テルマ&ルイーズ』(91)、『フレンズ』(94-04)シーズン4第19話、『ブロークン・アロー』(96)、『グリーンマイル』(99)、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)他多数。

他のシーン:

Amanda: My parents broke up when I was 15. I’m an only child, and I…
I didn’t see it coming. You know, we were really close.
アマンダ:私の両親は私が15のときに離婚したの。私、一人っ子で……
そんなことになるなんて考えもしなかった。だって、私たちとても仲が良かったのよ。
『ホリデイ』(06)より

解説:

文字の上を主要人物が歩くポスターの構図が『オーシャンズ12』(04)を意識したような本作。“アイ”の正体は筆者好みではなかったですが、デビッド・カッパーフィールドが協力したというド派手イリュージョンは見応えたっぷりでした(一部 CG かもしれませんが)。劇中にあった最近話題のプロジェクションマッピングでの演出は、さらに活用の場が広がりそうです。90年代終盤に業界のタブーを破りネタバレ番組に出て業界追放となったマスクマジシャンのような登場人物がいたのも面白い点でした。そうそう、本作の原題は”Now you see me. (今、私が見えてますね)”。マジックショーではこう言った後にぱっと消えて Now you don’t!(はい消えた!) と言うのが定番です。

映画:『グランド・イリュージョン(2013)』

謎のカードに導かれた4人のマジシャンが、FBIを出し抜きながら巧みなトリックで現金強奪を成功させていく。スライハンド(手練奇術)の達人、催眠術を駆使するメンタリスト、脱出アーティスト、そして開錠が得意な元スリはユニットを組み、銀行強盗をモチーフにした派手なマジックショーをラスベガスで展開するが……。