作成者別アーカイブ: osakaseo

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awkward

Adela : It makes me quite ashamed.
Fielding : It’s awkward, I agree, here at the Club.

インド人に理解を示す、国立大学の学長フィールディング(ジェームズ・フォックス)と話すアデラ (ジュディ・デイヴィス)。せっかくインド人たちを招きながら、誰もが彼らを対等にもてなさないことを奇妙に感じていた。
なんだか「間の抜けた」シラーとした空気が流れる。ま、そんな「気まずーい」雰囲気になること。awkward は「やりにくい」とか「困った」とか「きまりが悪い」状況に陥ることです。
ashamed「恥ずかしい」

Club「英国人たちが作った閉鎖的なクラブ」

【訳】
Adela : なんだか私まで恥ずかしいわ。
Fielding: 確かに困ったことです。

映画で英会話の本 / 英会話 / 映画関連本

舞台は1920年代の英国植民地のインド。ミセス・モア(ペギー・アシュクロフト) は息子ロニーのフィアンセ、アデラを伴い息子の赴任地を訪れる。 しなやかにインドの文化を受け入れようとする彼女たちに対して、 ロニーを含めて威圧的な態度でインド人と接する英国人の姿に、 アデラは失望感を覚え始める。
ふとしたことで知り合った現地の 医師アジズと交流を深めていくアデラとミセス・モア。 彼女たちをもてなそうと滑稽なほど(実は列車のシーンでは大受けしてしまった) 献身的に務めるアジズ(←ホント、いい人)。

だが、異国の地で神秘の風あたり?をした、アデラは情緒的に大混乱をおこし、 とんでもない行動に出てしまう。そのことが、好意的な者同士だった彼らの間に、 修復できない亀裂を生じさせてしまう。ただ一人、事の成り行きを静観し、 大局を見ていた、哲学者(アレック・ギネス)の存在がユニークだ。なんだか、お互い、 無理しちゃダメっていってるようで。

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Better luck next time.

アラスカの小さな街で17歳の少女の変死体が発見された。ロス警察から派遣されたドーマー刑事(アル・パチーノ)が取った、犯人をおびき寄せる作戦は失敗に終わる。負傷した警官を見舞ったドーマー刑事は、悪いのはドジを踏んだ君ではなく犯人だと慰める。その言葉はまるで、自分に言い聞かせるがごとくだった。
賭け事で大負けした人、試験に失敗した人、ヘマをした人などなどを「次は大丈夫と」慰めるのにヒトコト使える表現が Better luck next time. です。
【訳】
この次はうまくいくさ。

目を輝かせて憧れのドーマー刑事を出迎えた地元警官のエリー(ヒラリー・スワンク)だが、彼に対する疑惑を募らせて行く。ドーマー刑事の相棒のエクハート刑事(マーティン・ドノバン)の死は偶発事故なのか。それとも、ドーマー刑事が故意に撃ち殺したのか。ストレスが原因の不眠症(インソムニア)に悩まされこの街に到着以来、眠れないドーマー刑事は自分の記憶すらあやふやになっていく。もしかして、自分が殺したのでは…。そして、彼の良心の呵責をえぐるように追い討ちをかけるの殺人犯。演じてるのは、こういう役は珍しいロビン・ウイリアムズ。

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carry your heart.

I carry your heart with me
I carry it in my heart
I am never without it
anywhere I go you gomy dear;
and whatever is done by only me is your doing, my darling
I fear No fate ,for you are my fate, my sweet
I want No world ,for beautiful you are my world, my true
Here is the deepest secret nobody knows
here is the root of the root and the bud of the bud
and the sky of the sky of a tree called life
which grows higher than the soul can hope or mind can hide
And this is the wonder that’s keeping the stars apart
I carry your heart
I carry it in my heart.

難読症の妹マギー(キャメロン・ディアス)が 姉ローズ(トニー・コレット)の ために心を込めて読んだ詩です。
【訳】
あなたの心と共に。 私の心を重ねて。
決して離すことなく。
私が行くところ、あなたも共に。
私のすることは、 あなたのすること。いとしい人、
運命など恐れない。 あなたが私の運命だから。
世界など欲しくない。 あなたが私の美しい世界だから。
誰も知らない深遠なる秘密。
起源の中の起源。 未来の中の未来。
大空に育ちゆく。 人生という木。
魂の飛翔。理性の畏れより早く。 枝を延ばす。
空に星がきらめく。 神秘のように。
あなたの心と共に。 私の心を重ねて。

姉ローズは弁護士。妹マギーは放蕩娘。キャリアはあるが、 自分を抑え続けて生きてきた姉、ルックスだけで人生を切り抜けてきた妹。 正反対の二人はケンカも耐えないけれど、母親を早くに亡くした二人は、 強い絆で結ばれていた。

ある日、大喧嘩をした二人。 姉のところを追い出されたマギーは、母の死後、 音信不通になっていた祖母、エマ(シャーリー・マクレーン) の存在を偶然知り、老人ホームで暮らすエマのところに転がり込む。

孫との対面の喜びもつかの間、マギーの奔放さに辟易のエマは、 老人たちの施設でカマギーを働かせることに。

キャリア・ウーマンなハイヒールから、コンバース。 雪道にはブーツ。靴がその時々の境遇を重ねていく。 ほかの誰かにはなれない、わたしはわたし。姉妹が、 それぞれにぴったり合う自分だけの靴に出会っていくまでの姿を描いた、 ハートウォーミングでとっても素敵なオハナシです。