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Make that two.

Waiter: Would you like to start off with something to drink?
Jamie: Sweet tea, please.
Landon: Make that two.
Waiter: Right away.
Jamie: Um, this restaurant’s really nice. Are you sure this is okay?
Landon: Don’t even worry about it, okay?
Jamie: Okay.
Landon: Choose whatever you want. So, what’ll it be?
デートは禁止だという厳格な牧師の父(ピーター・コヨーテ)の許可をわざわざ得て、 ジェイミー・サリバン (マンディ・ムーア)を レストランに招いたランドン・カーター(シェーン ・ウェスト)。初デート、二人は楽しいひと時を過ごします。
*start off with ~「~から始める」
<例>
You need to tell her something nice to start off with.An ice-breaker, that’s not hard.  お世辞の一つでも言えば、気分もなごむさ。簡単だろ。  『ティン・カップ』

*Make that two.「同じものを下さい」
レストランなどで、「それと同じもの二つ下さい」と 同じメニューを頼むときの決まり文句。 The same here. や、Double that order. とも言えます。

<例>
Make that two. Her shots on me.
同じのを。一杯はおごるよ。   『スター・トレック』

*What’ll it be?「何になさいますか?」 これも、バーやレストランで注文を聞くときの決まり表現です。 What would you like? や What’ll you have? なんかもどうぞ。 答えるときは、I’ll have ~.「~を下さい」May I have ~? 「~を下さいませんか?」など、単に ~ please. でもOKです。

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dump

You’re kidding me. You’re trying to dump me on the day of my wedding.

DVD 結婚式を目前に何か言いたげなスティーブ(マシュー・マコノヒー)に花嫁フラン(ブリジット・ウィルソン)はドキドキ。ま、まさかね?
dump はごみくずを「捨てる」かのように一方的にこっぴどく振ることです。人を見捨てるという意味もあります。
<例>
Are you dumping me?
あなた私を捨てる気?  『ベガスの恋に勝つルール』

You’re kidding me.「からかってるの」

【訳】
冗談よね。結婚式当日に私を振ろうとするなんて。

結婚式のプロデュースをするメアリー(ジェニファー ・ロペス)。仕事は順調。だけど、 恋人はいない。そんなある日、素敵な男性スティーブと出会う。これって 運命?と思ったのもつかの間、なんと彼は自分が手がける結婚式の花婿だった。 花嫁の夢を叶えるのが仕事のメアリー、 決して恋してはいけない相手に恋した彼女に幸せは来るの?

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> Nature calls.
└────────────────────────────────┘
もうすぐ結婚式が始まるって間際にご老人が席を立った。慌てて声を
かけるメアリー。
Mary :Where are you going?
Old man: Nature calls.
Mary :No, we must go back later. It’s about to start.
┌─────────────────────────────┐
▼【 Nature calls. もよおしてきた 】
生理的欲求に答えること。男同士の会話で、トイレに行きたい
という表現です。女性の場合は、go powder my nose. なんか
が上品でよさげ。

* be about to…「まさに…しようとして」

└─────────────────────────────┘
Mary :どこへ行くのですか?
Old man: トイレヘ。
Mary :後にして。もう始まるのよ。

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> touch and go
└────────────────────────────────┘

目覚めると病院のベッド。子供たちが医者の真似事をしているのを見て
びっくりのメアリー。ここはどこ? もしかして重傷?
Girl: It was touch and go there for a while.
┌─────────────────────────────┐

▼【 touch and go. 】
危険に直面しています。ちょっとしたことで全てがおじゃんに
なりかねない「一触即発」ぎりぎりのところにいるって事です。

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hit on

You know what? First time this guy saw you, he told me he was gonna hit on you.

まるで人事のようにしゃべる ロビー(アダム・サンドラー)だけど、 実は自分の気持ちだったりして???
hit on 「殴る」だと思った? いーえ、違います。 これは異性に「言い寄る」という意味。ほら、日本語でも「アタックする」 って言うじゃありませんか。下手な鉄砲数撃ちゃ…じゃないけれど、 何度も何度も当たってくだけりゃうまくいくかもしれません。撃って撃って口説き倒しましょう。
【訳】こいつ初めて会ったとき君に目をつけてたんだぞ。

ロックスターの夢やぶれ、結婚披露宴で歌い司会をするウェディング・シンガーのロビー は結婚式当日に花嫁に逃げられた情けない男。 でも、ウエイトレスのジュリア(ドリュー・バリモア)と出会ってから は何だかお互いイイカンジでチト幸せ。これでジュリアに婚約者がいなければ、めで たしめでたしなんだけどねぇ。

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> It’s all for the best.
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花嫁に逃げられて以来やけっぱちのロビー。義兄が心配してヒトコト。

Andy: You know, uh, I’ve been thinking about what happened
to you and believe me, it’s all for the best.
I mean, I know you were in love and everything,
but that wears off.

┌─────────────────────────────┐
▼ all for the best は「最終的には有利になるように」という意味。
何事も終わりよければ全て良しです。

wear off は「徐々に消え失せてなくなる」こと。
それは薬の効き目だったり、痛みだったり…恋の病も…。

└─────────────────────────────┘

Andy: お前に起こったことを考えてたんだが、
結局はよかったと思う日が来る。
つまり、どんな恋もいつか冷めるってことさ。
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> Speak for yourself.
───────────────────────────────
ジュリアの婚約者グレン(マシュー・グレイヴ)の本音を聞き出した
ロビー。こいつはとんでもない浮気男だった。

Robbie: But we can’t get chicks like that anymore,
you know. We’re too old.
Glenn : Speak for yourself. I’m not too old.

┌─────────────────────────────┐
▼ speak for oneself は「アンタと一緒にしないでよ」つまり
「人のこと言わないで自分の事だけしゃべってなさい」って
ことかな。

chicks は「若い娘」をさします。
└─────────────────────────────┘

Robbie: あんなカワイコちゃんをひっかけるには
俺たち年をとりすぎてるよな。
Glenn : お前といっしょにするな。俺は若いぞ。

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> the right woman
───────────────────────────────
多忙な婚約者の代わりに、ロビーに結婚準備に付き合ってもらって
いるジュリア。いろいろ会話がはずんでマス。ついでに聞きにくい
こともちょっと質問。

Julia : May I ask what happened with Linda?
Robbie: She wasn’t the right one, I guess.
How did you know that Glenn was the right one?

http://wwwd.pikara.ne.jp/tango2/ex.a.html