B000J10AHS.01.LZZZZZZZ

drop off

drop off は、

「うとうとする、まどろむ」という意味があります。

【訳】
Hana: 眠ったの?
Almasy: うとうとしていた。

第二次世界大戦中の北アフリカで看護婦ハナ(ジュリエット・ビノシュ) が 世話することになった男アルマシーアルマシー(レイフ・ ファインズ)は、全身やけどで 記憶を失っていたため「イギリス人の患者」と呼ばれた。

患者の回想に現われる過去には 壮絶な悲恋の物語がありました。

広大な砂漠を風を受けながら飛行するシーンは美しい。 砂漠かと思ったら実は患者の寝ているシーツ。しわの具合が砂漠みたいで。

Today’s LessonCATEGORY: イディオム
DROP OFF 置いて行く、送って行く
Explanation
To drop off something or someone is to take them somewhere and leave them there on your way to some other place. Drop off is the opposite of “pick up.”
drop off とは、どこかに行く途中に、ある場所まで物を持って行ってそこに置いて行く、または人を送って行く、という意味です。 drop off は、 pick up の反対の表現です。

B001EI5MNW.01.LZZZZZZZ

trick or treat

Trick or treat! ハロウィーンのイブの夜、 ゴーストや魔女などのコスチュームに身を包んだ子供たちは隣家 のドアをたたきこう言います。「お菓子をくれなきゃいたずらするよ」と。 子供たちが変装するのは、その日、戻ってきた霊たちに連れていかれないようにするためです。
all the way「はるばると わざわざ」

<例>
All the way from Frankfurt.
フランクフルトからよ。 (ハイジ)

Pietro Paprizzio, all the way from Genova.
ピエトロ・パプリッツィオ、ジェノバから来ました。 (カサノバ)

【訳】
Mateo: どこから来た?
Christy: アイルランド。
Mateo: わざわざアメリカまで”トリック・オア・トリート”をしに来たのか?

それ以外のハロウィンの表現にはこんなのもありますよ。

Happy Halloween!
ハロウィンの時の挨拶は普通に「Happy Halloween!」と言います。

「Trick-or-treat」はハロウィンの挨拶ですが、特別な場合で言います。アメリカの住宅街等で子供達を皆仮装して、お菓子をもらうために、近所の家のドアにたたいて、「Trick-or-treat」と言います。お菓子をまらうための習慣です。

「Happy Halloween!」か「Trick-or-treat」以外のハロウィンの挨拶はなかなかないと思います。

6304712952.01-A2X3FMBNSRPS6U.MZZZZZZZ (1)

the pot calling the kettle black

the pot calling the kettle blackは、「目くそ鼻くそを笑う」のことわざです。

The pot calls the kettle black. は自分のことを棚に上げて人を責める。 「目くそ鼻くそを笑う」のことわざです。
上院議員殺人容疑者の自殺現場を目撃した少年マーク( ブラッド・レンフロ)は、執拗に証言を迫る フォルトリッグ連邦検事官(トミー・リー・ジョーンズ)を向うにまわし、 ポケットのわずか1ドル札で女弁護士レジ(スーザン・サランドン)に弁護を依頼する。
DVD 依頼人
willful「強情な」11歳の依頼人にヘトヘトのレジー。ホントにあの子は Pain in the butt.「悩みのたねよ」 と言う彼女にレジーの母が「人のこと言えない…おまえも同じでしょ?」とつっこみを。 pot「鍋」 も kettle 「鍋」も似た者同士。レジーとマークだって意志の強さでは同じです。

“the pot calling the kettle black”
ポットがケトル(やかん)のことを「すすけて黒くなっているぞ」と指摘する、という内容ですが、ポット自身だって同じようにすすけて黒いわけですから、
「自分のことを棚にあげて、他人のことそ責める/あげつらう」というような意味になりますブーイング
日本語だと「目くそ鼻くそを笑う」がことわざの言い回しとして近いですが、英語の “the pot calling the kettle black” は、はっきり「偽善者」とか、かなり強い非難の意味を持つ場合もあります。
「目くそ鼻くそを笑う」の場合、目くそは自分のことを「知らない」=「無知」が問題とされているわけですが、”the pot calling the kettle black” には、自分のことを知っていながら/分かっていながら、それは無視して相手のことだけを責める、という意味で捉えられるので、「偽善」の問題になるようです。
(「目くそ鼻くそ~」と同じような意味でも使うとは思いますが…)