B0006A9HU8.01.MZZZZZZZ

have a blue

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
be up to
・─────────────────────────────────
エイミーが自分の歌に合わせて歌うところを聞いた、ロバート。誰も信じ
ないけれど、事実だ。そこで、エイミーの家の前で歌い、彼女を呼び出す
ことにした。それを見た姉きがヒトコト。

Anny : I knew you were up to something!
Robert: Will you shut up, I’m trying to help a child.
be up to… は「?しようと計画して」という意味。計画は計画でも
それは「よからぬもくろみや悪事」のこと。あんたのことだから、
どうせ「ろくでもないことでもたくらんで」るんでしょ…なんて、
ときにヒトコトどうぞ。

 

—-【訳】——-

Anny : 最近怪しい行動ばっかとってるけど、何たくらんでるのよ!
Robert: 黙ってくれよ。子どもを助けようとしているだけなんだから。

—-【訳】—–

Tanya: お父さんとお母さん、ケンカしてるのね。
うまくいってないみたいね。

ザックの飲んだくれパパのせいでこの後、大騒動が起こります。
でも、ま、終わりよければ全てよし…かな。

 

B0006A9HU8.01.MZZZZZZZ

have a blue

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Philips head
・─────────────────────────────────

引越し先の隣人は下町のユニークな人ばかり。ぷっつん気味のロバート
のお姉ちゃんエイミー。何だかイライラと探し物をしてます。

Amy : I need support.
Robert: Yeah I understand that generally.
I mean, like, now, at this point in time.
Amy : A screwdriver.
Robert: What sort?
Amy : One that screws screws.
Robert: A Philips head? Straight? Allan keys? What?
Amy : For This, my weapon.
screwdriver「ドライバー」つまり「ネジ回し」のプラスとマイナス
ってどういうんだっけ?

「プラス」は Philips head で「マイナス」は straight slot とか
flathead といいます。「まっすぐの溝」とか「平たい頭」が「マイナス」
なのはわかるとして、何でフィリップスなんだ? それは「1935年
に米フィリップス社が開発して特許をとった」商標だから。それまでは
ネジは全部マイナスだったそうだ。Allan keys は「いもねじ」のこと。
* at this point (in time)「この時点で」
—-【訳】——————————————————–

Anny : 協力してほしいの。
Robert: わかってるよ。
だから、具体的に何をしてほしいか言って。
Anny : ドライバーよ。
Robert: どんな?
Anny : ネジを回すやつよ。
Robert: プラス、マイナス、どっち?
Anny : 武器を作るのにいるの。

↑この武器がなかなかスゴイ。

 

B0006A9HU8.01.MZZZZZZZ

have a blue

エイミー (1997・豪)
監督:ナディア・タス 脚本:デヴィッド・パーカー

I guess that’s your folks having a blue down there. They’re not getting on too well, are they?

DVD CD BOOK at Amazon.co.jp 夜、道端で泣きじゃくる近所の少年ザック。エイミーのママ、タニアタニア(レイチェル・グリフィス)が声をかけた。
have a blue 「けんかする、口論する」
オーストラリアのスラングです。
get on well「仲良くやっていく」
人と折り合いをつけてうまくやっていくこと。

<例>
Typical Pisces. But that’s why Astrid and I get on so well.  典型的なうお座ね。でもだから、アストリッドと私はうまが合うの。  『ホワイト・オランダー 』

folks「両親」

【訳】
お父さんとお母さん、ケンカしてるのね。うまくいってないみたいね。

ザックの飲んだくれパパのせいでこの後、大騒動が起こります。でも、ま、終わりよければ全てよし…かな。

大好きなパパを亡くしてから、心を閉ざした少女エイミー(アラーナ・デローマ)は耳も聞こえず、しゃべることもできなくなった。でも、引越し先で出会った落ちこぼれミュージシャン、ロバート(ベン・メンデルソーン)の歌声に導かれるように歌いだしたエイミー。彼女の心の中には、ロックスターだったパパとの思い出が山ほど詰まってた。歌声だけは聞こえるエイミーのために医師も警官も、受付のお姉さんも、そして頑固な近所のおばあちゃんまでもが歌っちゃう。CMにも使われたパパ(ニック・バーカー)と二人で歌う「ユー・アンド・ミー」もかわいくて涙を誘います。